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こんにちは。皆様のご宴会をお待ちしています。お気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。ご連絡お待ちしています。予約担当は、伊藤、長谷川、小野田の3名がおります。ご指名下さい。

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2008年1月17日 (木)

ビールタワー

snowsnow東京も初雪が降り、今日は天気はいいけど・・寒っsign03


ポケットというポケットにホッカイロを詰め込んで、花屋さんまで、ひとっ走り。

cute今日は、寒椿を飾ってみました。cute

今日のご宴会は、お客様のご要望で、ビールタワーを2本出しました。

4リットル入りで、自分達で生ビールをつぎたいお客様には好評です。



楽しく、美味しく飲んで頂けますように・・

2007年12月13日 (木)

合羽橋

cafe合間をぬって合羽橋道具街へ。うちの店からは車で5分くらいかなぁ。

こんな飲食店の繁忙期、歩いている人は少なくって、外国の人ばかりでした。
外国では特注品の調理器具がここでは普通に売られているので、手軽に買い物できるって言ってました。


うちの店では、手書きで、歓迎看板を作るので、その白墨液を買いに行ったの。


見始めると、余計なもの買っちゃいそうで、目的のもの以外には目もくれず、帰りました。


ちなみに合羽橋のキャラクター「かっぱ小町」


いよいよ、忘年会シーズン第2弾の忙しい週末だと思います。皆さん、頑張ってね。

肩もみもみ・・

2007年9月 2日 (日)

当店宴会芸 「南京玉すだれ」

「アさて、アさて、さては南京玉すだれ・・」という独特な口上と、軽快なリズムにのって竹製のすだれを操る南京玉すだれは一般に広く知られています。

発祥の地は富山県五箇山です。この地方に伝わる「こきりこ節」の伴奏をするのに使っていた「ささら」という楽器があり、それが今の玉すだれの原型です。それがやがて、独立した芸となり、江戸時代から大道芸として旅芸人によって演じられ日本各地に普及しました。

玉すだれは数十本の竹が自由自在に伸び縮みするよう糸で編みこまれています。竹の数は当時36本でしたが、現在では関東では33センチのものを56本、関西では29センチのものを、44本使ったすだれが一般的だそうです。

ちなみに当時「南京」というのは先進都市の代名詞で、大変モダンな風潮があったので、その名がついたと言われ、南京でさがしたところ、南京には南京玉すだれはなかったそうです。

その玉すだれ、当店ではご宴会時、楽しんで頂けます。お客様にも実際に触って頂き、ご指導もします。これが、ものすごく盛り上がるんです。はまってしまって、習いに通って下さるお客様も多いんです。先日はマイ玉すだれご持参の方もいました。忘年会に向け習いにこられては如何でしょう。scissors

酔った勢いというか、どうしても大騒ぎになりますので、玉すだれの修理が結構大変なんです。でも一度体験してみて下さい。

というわけで、当店のご宴会はいつも大騒ぎです。happy01ホテルロビーでも販売していますよ。

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